50代 プラセンタ注射のデメリットー①安全性が疑わしい

50代の女性に、更年期障害対策、疲労回復、美肌等、様々な効果が期待できるプラセンタ注射。

 

私もプラセンタ注射を始めてからもうすぐ1年になります。

 

最初の頃は、プラセンタ注射はいいものなのだろうと思っていても、どうしてもデメリットに目がいってしまい、なかなか踏み出せませんでした。

 

一度プラセンタ注射を打ってしまえば、後戻りできません(笑)

 

デメリットも一つずつ明らかにして、それをクリアしてきました。

 

一つ一つをご紹介していきますね。

 

 

50代 プラセンタ注射のデメリット ① 安全性が疑わしい

 

まず第一に、「プラセンタ」とは「胎盤」のことです。

 

お母さんがお腹の中で赤ちゃんを育てる時に必要な、アレですね。出産時に赤ちゃんが出てきた後に出てきますね。

 

現在販売されているプラセンタ、サプリメントの場合は豚、羊、馬の胎盤から作られます。

 

プラセンタ注射に使われる胎盤は人間のもので、「ラエンネック社」と「メルスモン社」の2社のみで製造、取り扱いされています。

 

胎盤と言われるとギョッとしますが、胎盤そのものがそのまま使われるのではなく、精製されてその成分だけが使われるとのことです。

 

プラセンタ注射は人間の胎盤ということで、元の胎盤の持ち主が何らかの重要な病気だったら・・・、それがもし感染したら・・・恐ろしいですよね。

 

そういった安全面のことが心配でした。

 

プラセンタ注射 安全のためにすること

 

実は、プラセンタ注射を初めて受ける際に、私たちは医師からプラセンタ注射に関する説明を受けて「同意書」にサインをさせられます。

 

内容はこういったもの:

 

「私は、上記のラエンネックの作用、副作用および安全性について理解し、ラエンネックを使用することに同意いたします」

 

同意書にサインしないと、注射を受けられないのです。

 

プラセンタ注射をした人は今後一切、献血が出来ないのはなぜ?

 

プラセンタ注射を一度でも受けた人は、今後一切、一生、献血ができなくなります。

 

それは何故かというと、万が一(可能性は限りなくゼロに近いと思われますが)、
プラセンタ注射から感染症になってしまった人がいた場合、その人から更に感染が広がるのを防止するためです。

 

プラセンタ注射が作られる際には、ウイルスや細菌が混入しないよう、厳しい検査と汚染防止対策がなされます。

 

プラセンタ注射の使用が始まった昭和48年以来、プラセンタ注射投与によるウイルス肝炎、エイズ、ヤコブ病などの感染症は報告されていないとのことです。

 

まあ、これをもって100%安全かどうかはちょっとわかりませんが、かなりの確率で安全なのではないでしょうか。

 

ということで、安全性はクリアーになりました。

 

次回は、

50代 プラセンタ注射のデメリット ② 通い続けなければならない(止めると元にもどる)

 

をお伝えします。

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