50代の疲労感やお肌の老化に、プラセンタ注射がいいって本当でしょうか?

40代から50代にかけて、女性の体は大きな変貌を遂げます。

 

それはずばり、女性ホルモンが激減して更年期障害が始まってしまうこと。

 

更年期障害の症状の代表的なものは、頭痛、めまい、疲労感、倦怠感、ほてり(ホットフラッシュ)、多汗、うつ、睡眠障害などがありますが、症状の出方や重さは人によって様々です。

 

中には、布団から起き上がれないほどの人もいらっしゃいます。

 

先日の朝のNHKのニュースでは、40代・50代の女性が体の不調を訴える人が多く、更年期障害と知らずに長く苦しむ人も多いと言っていました。

 

今はネットやテレビで更年期障害の軽減の仕方などを知ることができるので、今ちょうど、いろいろと試しているところです。

 

その中の一つが、プラセンタ注射です。これは、去年の9月ごろから始めました。

 

 

体がやたらと疲れて重い~~~と友人に相談したところ、「プラセンタ注射を打ったらいいよ」と教えてもらいました。

 

彼女は私の1つ年上で、趣味でテニスやダンスなどの運動をしています。

 

同じく小学生の子育て、家庭、仕事で毎日忙しいのですが、毎週日曜日の趣味の運動が楽しくて仕方がない感じ。

 

どうして疲れ切っているのにそんなに元気なの?と聞いたら、「プラセンタ注射のおかげだよ」って。

 

確かにプラセンタ注射って、更年期障害の症状を軽減すると聞いたことがありました。疲労回復と美肌効果も!

 

知ってたけど、踏み切れませんでした。

 

それは、デメリットがあるから。

 

プラセンタ注射のデメリット

 

プラセンタ注射は、疲労回復、美肌、更年期症状の軽減に役立ちますが、デメリットが多々あります。

それは以下です。

 

① 安全性が疑わしい

② 通い続けなければならない(止めると元にもどる)

③ 費用が高い

④ 永遠に献血ができない

⑤ 注射が痛い

 

様々なデメリットの詳細を、これから詳しく書いていきます。

 

でも私の場合、これらのデメリットと様々な不快症状(体が重い、倦怠感、お肌の老化)を天秤にかけてどちらが優勢かと考えたら、デメリットよりもプラセンタ注射を受けて快適になる方でした。

 

それなので、もうすぐ一年になりますが、かなりプラセンタ注射の恩恵を受けています。

 

プラセンタ注射はやっぱり良いです。

 

それなので、40代・50代を快適に過ごすための手段として、プラセンタ注射をやるかどうかを、私の体験談も是非参考にされてみてくださいね。

 

 

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